編集方針

CSR(企業の社会的責任)について

CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)とは、企業が、経済・環境・社会などの幅広い分野における責任を果たすことによって、企業自身の持続的な発展を目指す取り組みです。

リース会社である芙蓉リースは、環境や社会問題を解決する商品を自ら生産したり、技術開発をしたりするわけではありません。しかし、環境や社会問題を解決する商品や技術を生産・開発する企業活動を、リース事業を通じてサポートすることが、当社グループの果たすべきCSRだと考えています。

リース事業は、多種多様な設備・機器・製品のリースのみならず、割賦やファイナンスといった各種金融機能を駆使して企業活動を支え、社会に貢献しています。そうしたリース会社ならではの機能を発揮し、今後もステークホルダーの皆様との対話を進めながら、継続的にCSR活動を展開していきたいと考えています。

本Webサイトについて

本Webサイトでは、芙蓉リースグループのCSR(企業の社会的責任)に対する取り組み姿勢と、2011年度に実施した主な活動について報告をしています。

読者の皆様からのご意見を参考に、CSR報告書(冊子)は進捗のあった取り組みや注力している取り組みをコンパクトにまとめました。詳細な情報は本Webサイトに掲載しています。グループ各社の取り組みも本Webサイトで報告していますので、ぜひご覧ください。

なお、ステークホルダーの皆様に幅広くご覧いただき、気に入った記事には、ぜひ“いいね”ボタンを押していただきたいと思います。また、皆様のさまざまなご意見を伺いたいと考えておりますので、アンケートにもご回答いただけるようお願いします。

報告対象組織 芙蓉総合リース株式会社および連結子会社31社および関連会社3社
報告対象期間 2011年度(2011年4月1日~ 2012年3月31日)
※ 一部、対象期間外の報告を含んでいます。
発行時期 2012年10月(前回発行2011年11月)
参考にしたガイドライン 本報告の作成にあたっては、GRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第3版(G3.1)」を参考にしています。本報告は、GRI報告枠組みをどの程度適用しているかを示す「GRIアプリケーション・レベル」において、「B」の基準を満たしていると自己評価しています。

トップページの画像について

大型旅客機と熱帯魚。

芙蓉リースグループが実際にリースしている「大きなもの」と「小さなもの」を鮮やかな色彩の水彩画で描いたものです。

「リース」という言葉だけではどんなものがあるのかわかりにくいのですが、当社グループがリースしているものはこのように多岐に渡っており、皆様の身近にもたくさんあります。

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世界最大の旅客機「エアバス A380」
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インテリア水槽「AQUA ART」のグッピー

CSR(企業の社会的責任)についてのお問い合わせ先

芙蓉総合リース株式会社
経営企画部 コーポレートコミュニケーション室
TEL: 03(5275)8891 FAX: 03(5275)8950

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