Mizuho Financial Group

不要資産処分における環境・コスト両面の課題を解決

3Rの推進に貢献する「リマーケティング事業」

企業の事務所の移転や機器の入れ替えなどにおいて発生する不要資産は、捨ててしまえば「廃棄物」となり、廃棄費用もかかります。芙蓉リースのリース満了処理を担当するグループ会社、芙蓉リース販売では、こうした課題を解決するため、お客様の不要資産の処分に際し、環境とコストに配慮した最適なソリューションを提供する「リマーケティング事業」を展開しています。
芙蓉リース販売は、長年培ったリース満了物件処分のノウハウを活かして、廃棄する中古資産のうち、有価物を買取り、リユース・リサイクル市場を通じて、新たな使用者に販売することで、再利用を促進しています。買取りにあたっては、ご要望に応じてパソコンなどの情報機器に含まれるデータ消去も承っています。また、リユース・リサイクルが困難な物件に関しては、お客様に対し廃棄物の適正処分に関する助言も行っています。

リマーケティング事業の仕組み

[芙蓉リース販売]検品・データ消去・クリーニング・部品取り・素材分別 など→適正処分に関する助言→[お客様]廃棄物(捨てるもの)→廃棄物処理→[廃棄物処理業者]任せて安心な廃棄物処理業者へ/[お客様]有価物(使えるもの)→買取り→[芙蓉リース販売]検品・データ消去・クリーニング・部品取り・素材分別 など→販売→リユース市場・リサイクル市場→新たな使用者へ・再生利用へ

リユース・リサイクルの中核拠点 東京3Rセンター

2013年3月に東京都八王子市に移転・拡大した「東京3Rセンター」は、リース満了物件とリマーケティング事業による買取り物件をリユース・リサイクルする中核拠点です。循環型社会への貢献をめざすとともに、万全の情報セキュリティ体制による施設運営を行っています。本格稼働した2013年度以降、取り扱い物件数は毎年順調に増加しています。

ISO 14001/JAB CM009/ISO IEC 27001/ISMS ISR001

Customer's VOICE

本社オフィスを置く東京駅
八重洲北口の鉃鋼ビルディング

「本社移転における廃棄物抑制とコスト削減という成果につながりました」

アセットマネジメントOne株式会社 管理グループ 総務部の皆様
当社は、DIAMアセットマネジメント、みずほ信託銀行の資産運用部門、みずほ投信投資顧問及び新光投信の4社が統合し、2016年10月1日に発足した資産運用会社です。投資顧問・投資信託事業における運用資産は約54兆円(2017年6月末時点)とアジアトップクラスの規模を誇り、資産運用のプロフェッショナルとして、お客さまの多様な運用ニーズに応える最高水準のソリューションの提供をめざしています。当社発足に伴う本社移転で利用した芙蓉リース販売のリマーケティングサービスは、不要となった大量の什器、備品、OA機器の撤去だけでなく、PCのデータ消去まで安心して任せることができました。買取りにより廃棄コスト削減にもつながり、ワンストップのサービスのため、複数の業者とやり取りする手間もないなど、たいへん有益でした。昨今、ESG用語解説に対する関心が高まるなか、「環境負荷の軽減」は当社にとっても重要なテーマの一つです。今回は、芙蓉リース販売のサービスを利用することで「廃棄物の発生抑制」という成果を挙げることができました。

  • ページトップの画像は、本社の受付先のスペースに飾られたシンボルの「書」

用語解説

ESG(Environment Social Governance)
ESGとは環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の3つの言葉の頭文字をとったもの。

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