再生可能エネルギーの供給による地球環境保全

2015年11月に運転を開始した北海道十勝郡浦幌町の大規模太陽光発電所

グラフ

太陽光発電の特長は、太陽光という無料で無尽蔵のエネルギー源を活用していることと、発電の際に温室効果ガスを排出しないことです。ほかにも、「遊休地を有効利用できる」「発電時に騒音や有害物質を出さない」「事故が起きるリスクが小さい」など、多くのメリットがあります。

芙蓉リースは、2012年に子会社を通じて太陽光発電事業に進出。以降、2016年3月までに全国29カ所に大規模太陽光発電所(メガソーラー※1)を開設し、約23,000世帯分の電力を供給しています。※2 直近では、2015年12月から、福島県の南相馬市と栃木県塩谷郡塩谷町で商業運転を開始。両発電所合わせた年間予測発電量は、一般家庭の年間消費電力量で約1,283世帯分になります。※2

当社では今後も太陽光発電事業を通じ、再生可能エネルギーの普及に努め、地球環境保全に取り組んでいきます。

  • ※1 出力が1MW(メガワット=1000kW)以上の大規模な太陽光発電所
  • ※2 一世帯当たり3,600kWhで算出

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