震災復興支援 リース業にできること

東日本大震災の被災地では、今も復旧・復興に向けた不断の努力が続けられています。芙蓉リースは、リースをはじめとする各種ファイナンス機能を駆使して震災被災地の復旧・復興を支援しています。

「スパリゾートハワイアンズ」の復旧・復興を支援

常磐興産株式会社が福島県いわき市で運営する「スパリゾートハワイアンズ」は、東日本大震災の影響で長期間の休業を余儀なくされていましたが、2012年2月8日に“きづなリゾート”としてグランドオープンしました。

芙蓉リースは、フラガールのメイン舞台である「ビーチシアター」や、プール施設「ウォーターパーク」、新ホテル「モノリス・タワー」などに関連するさまざまな機器・設備をリースすることで、この復旧・復興を支援しています。

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ビーチシアター
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ウォーターパーク
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モノリス・タワー

ドクターヘリのリースで被災地支援と地域医療に貢献

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出動要請に備えて待機するドクターヘリ

ヘリコプター、ビジネスジェットを軸に、国内外で総合航空サービスを幅広く展開する朝日航洋株式会社。同社は航空医療搬送システムの構築に黎明期より携わり、「空飛ぶ救命センター」とも呼ばれるドクターヘリの運航において実績と安全性で高い信頼と評価を得ています。

写真は、芙蓉リースが同社にリースしているドクターヘリの一機で、東日本大震災の一週間前にリース開始した機体。震災発生直後は宮城県に緊急出動し、被災した傷病者の救護活動に奔走しました。

現在は、配備先の基地病院で地域の医療機関と密接に連携を図りながら、一分一秒を争う救急救命の現場で活躍しています。

原発作業者の通勤負担を軽減する、滞在型ホテル事業に参画

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「バリュー・ザ・ホテル広野」完成予想図

芙蓉リースは、復興支援事業に建物リースで参画します。

現在、福島第一原子力発電所の周辺では宿泊施設が慢性的に不足しており、作業者の多くが、原発から40km以上離れた県内のいわき市や、100km以上離れた茨城県日立市などから通勤しています。

この課題解決に寄与すべく、芙蓉リースなど3社は、原発作業者向けホテル事業を進めることにしました。

今回、建設するのは中長期滞在型の「バリュー・ザ・ホテル広野」で、原発から20.4kmに立地。開業は2013年2月の予定です。

建設は大和ハウス工業株式会社、運営は価値開発株式会社の関連会社が行い、芙蓉リースはファイナンス面を担当し、建物をリースします。

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