Mizuho Financial Group

社長挨拶

代表取締役社長 辻田 泰徳

「無理難題こそ歓迎したい」
「期待を超えてこそ仕事である」

お客様の抱えておられるさまざまな課題の解決に、微力ではありますが、ご一緒に向き合い、お客様や社会のお役に立つとともに、私ども、会社も社員も成長したいと考えます。

当社は、1969年の設立以来、お客様の「設備投資」「事務効率化」などの経営課題の解決や「夢」の実現のため、お客様と向き合い、時には「難題」に悩み、苦しみながら、お客様のサポートに全力で取り組んで参りました。

設備の「導入」から「管理」、そして出口である「処分」、或いはお客様の生み出される商品・サービスの「販売促進」、工場や販売拠点の「海外展開」など、お客様のさまざまな課題に対して、リース会社ならではの「モノ」プラス「ファイナンス」の仕組みによって、スピーディーに解決策をご提案する、これが当社の得意とする「ソリューション提案」です。お客様の期待を大きく超えることを社員全員で目指しています。

一方、CSR(企業の社会的責任)の面では、環境への配慮や社会への貢献という観点で、「当社に出来ることは何か」と考える企業文化を育んでおります。例えば、環境分野では大規模太陽光発電の開発・運営や、ESCO事業と呼ばれる省エネサービスの提供、設備処分における3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進など、多面的なアプローチで「持続可能な社会」の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っております。

芙蓉リースは、今後とも当社のブランドスローガンである「前例のない場所へ」進むために、社員一丸となって精進して参ります。

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