CSRの考え方

経営理念に基づくCSRの実践

芙蓉リースグループは、経営理念に基づき、様々な社会的要請に応えるCSR活動を実践しています。実践にあたっては、社会課題の解決を通じて企業の持続的な成長を実現するCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)の概念を重視し、社会的価値と経済的価値を両立させる取り組みに注力しています。

グローバルな社会課題の共通目標であるSDGsや国連グローバル・コンパクト(UNGC)などを念頭に、活動の主軸となる重要な取り組み課題(マテリアリティ)を設定。各KPIの達成を目指すとともに積極的な情報開示を行い、ステークホルダーの皆さまのご理解とご協力をいただきながら、更に活動を加速させていきます。

当社グループには、リース事業で培ってきたファイナンスのノウハウだけではなく、医療・福祉、エネルギー・環境、BPO(Business Process Outsourcing)、モビリティビジネスといった様々な分野における強みがあります。それらを組み合わせることで、グループ一丸となって事業を通じた社会課題の解決を目指します。

リース事業を通じた社会への貢献

リースをはじめとした各種の金融機能を駆使して、環境や社会問題の解決に向けたお客様の設備投資をサポートしています。また、リース満了物件の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を通じて、循環型社会の構築に寄与しています。

各種の金融機能で、環境や社会問題の解決に向けたお客様の設備投資をサポート

芙蓉リースは、社会が抱えるさまざまな課題の解決につながるお客様の設備投資を、各種の金融機能によってサポートしています。
例えば、環境分野では、省エネ関連機器や再生可能エネルギー設備のリース、エコカーのリース、ESCOサービスなどを、また社会生活分野では、医療機器や食品関連機器、航空機や鉄道、防災・防犯関連機器などをリースし、環境にやさしく、健康で安全なくらしを支えています。

芙蓉リースグループ[CSVの概念を重視したCSR活動の推進][事業を通じたサポート]→ お客様 芙蓉リースグループとお客様の持続的な経済成長 グローバルな社会課題解決への貢献 「環境分野の課題」・地球温暖化防止・資源の枯渇防止・大気汚染防止 土壌汚染防止・適正な廃棄物処理 等「経済分野の課題」・安定した経済成長・グローバル化対応・技術革新・健全な市場形成 等 「社会生活分野の課題」・全世界(貧困緩和、教育普及)・国内(高齢化・少子化対策、年金・医療等の社会保険制度の充実、介護対策、健康維持、安全なくらし) 等

リース満了物件の3Rを推進し、循環型社会の構築に寄与

リースが満了して芙蓉リースに返却された機器・設備などに対する、リデュース(廃棄物の発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)を推進し、循環型社会構築に寄与しています。

メーカー・ディーラー(★機器・設備等)→芙蓉リースグループ→★リースが満了した機器・設備→★リユース・★リサイクル/メーカー・ディーラー(★機器・設備等)→芙蓉リースグループ→リース→お客様→物件返還→芙蓉リースグループ/メーカー・ディーラー(★機器・設備等)→芙蓉リースグループ→業務委託→芙蓉リース販売(終了処理)

各事業における社会課題解決への貢献

当社グループは、顧客の経営課題の解決や「夢」の実現とともに社会課題の解決に貢献するため、グループの総合力を駆使して幅広いサービス展開を行っています。

医療・福祉においては、グループ会社等と連携し顧客ニーズに合わせたワンストップサービス、エネルギー・環境においては、芙蓉 再エネ100宣言サポートプログラム等のファイナンスサービス、業務効率化や働き方改革においては、総合BPOサービスなどの提供を行っています。

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