芙蓉リースグループの主な環境目標と実績

芙蓉リースグループは環境目標の達成に向けて取り組んでいます。

長期環境目標

芙蓉リースグループは事業活動で消費する電力の50%を2024年までに、100%を2050年までに再生可能エネルギーにすることを長期環境目標として設定しています。

主な環境目標

評価:目標を達成した場合は◯、達成できなかった場合は×

項目 対象範囲 2019年度目標 2019年度実績 評価 2020年度目標
地球温暖化対策 芙蓉総合リース及びグループ会社※1 CO2排出量(スコープ1、2)2013年度比10.0%削減(t-CO2) 2013年度比18.9%削減 CO2排出量(スコープ1、2)2013年度比10.0%削減(t-CO2)
省エネルギー活動の推進 芙蓉総合リース及びグループ会社※1 電気使用量2013年度比5.0%削減(kWh) 2013年度比6.7%削減 電気使用量2013年度比5.0%削減(kWh)
営業車燃料使用量2013年度比10.0%削減(ℓ) 2013年度比25.5%削減 営業車燃料使用量2013年度比10.0%削減(ℓ)
環境関連法令などの順守 芙蓉総合リース及びグループ会社※1 環境関連法令などの順守評価を実施する 順守評価を実施、違反・問題点なし 環境関連法令などの順守評価を実施する
リース事業を通じた地球環境保護 芙蓉総合リース エネルギー・環境配慮型物件※2の資産残高280億円 331億円 エネルギー・環境配慮型物件の資産残高360億円
循環型社会構築への寄与 芙蓉総合リース 返却PCのリユース・リサイクル率 95%以上 100% 返却PCのリユース・リサイクル率 100%
  • ※1
    対象範囲は、芙蓉総合リース、芙蓉オートリース、エフ・ネット、アクア・アート、芙蓉リース販売、FGLグループ・ビジネスサービス(旧社名:エフ・ジー・エル・サービス)の国内全事業所です。
  • ※2
    ボイラー・タービンなどエネルギーに関係する機械、産業廃棄物処理機械、公害防止装置、コージェネレーションシステムなど省エネ機器や浄水装置などの環境設備、及び太陽光発電など再生可能エネルギーの供給設備、他。

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