芙蓉リース販売

芙蓉リース販売の概要

プロフィール

芙蓉リース販売は、芙蓉リースのリース満了案件の事務処理代行、中古物件の販売代行のほか、お客様が所有する物件の買取り・販売なども行っています。

会社概要

設立 1996年4月
資本金 1,000万円
株主 芙蓉総合リース(100%)
事業内容 再リース契約に関する事務処理、リース終了物件の売却・廃棄に関する事務処理、古物売買

3Rの推進による省資源・廃棄物削減

芙蓉リース販売は、リース契約が満了した芙蓉リースのリース物件の処理を担っており、芙蓉リースグループの環境方針のもと3R(リデュース:廃棄物の発生抑制、リユース:再利用、リサイクル:再資源化)に取り組んでいます。

(1)リデュース(Reduce) リース契約満了→再リース→リース物件の継続使用 (2)リユース(Reuse) リース契約満了→終了(物件処分)→物件回収→東京3Rセンター→有価物→中古市場へ売却 (3)リサイクル(Recycle) リース契約満了→終了(物件処分)→物件回収→東京3Rセンター→有価物→部品取りやマテリアル売却 (4)リサイクル率の向上 リース契約満了→終了(物件処分)→物件回収→東京3Rセンター→廃棄物→廃棄物の適正処理・リサイクル (5)最終処分(埋立)の極小化 リース契約満了→終了(物件処分)→物件回収→東京3Rセンター→廃棄物→廃棄物の適正処理・リサイクル→最終処分(売却・埋立) 芙蓉リース販売の業務と3Rの推進

東京3Rセンター

リースが満了したパソコンやプリンターなどの有価物のリユース(再商品化)を行ってきた旧「立川リユースセンター」を、2013年3月に「東京3Rセンター」と名称を改め、東京都八王子市に移転・拡充しました。「東京3Rセンター」では、リース満了物件のみならず、企業などから買い取った中古資産のリユース・リサイクルも推進しています。

また、2017年10月にグループ会社のエフ・ネットが同社のテクニカルセンターを「東京3Rセンター」内に移設して共同運営を開始。主に中古パソコンの再商品化(リユース)を行っています。

センターの運営においては、労働安全衛生管理体制を構築し労働災害の防止に努めています。
毎年、中央労働災害防止協会の安全衛生診断に関する専門家からアドバイスを受け、改善を進めています。

廃棄物の適正処理

再利用することができないリース終了物件は廃棄処分しています。廃棄処分に関しては、排出事業者として「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(廃棄物処理法)などの法令順守は当然として、全数を電子マニフェストによって厳しく管理しています。処分委託先については、年間を通じたスケジュールにより現地調査を行っています。

  • 政府発表の電子マニフェスト電子化率(普及率)53%(2017年度)
[定性評価]業容・業況 経営状況 許可状況 公開情報→[現地訪問スケジュール]前年度格付結果によりスケジューリング ※新規契約時には随時訪問を行う→[現地調査]許可証(変更の有無) 周辺状況 施設状況、稼働状況 再資源化、リサイクル取り組み 分別保管、処理状況 [最終処分場]委託している中間処理場が使用する最終処分場なども現地確認しています。→[格付]定性評価結果・現地調査結果→[委託契約]新規契約・契約の改定→翌年の対処方針に反映 委託先の管理
[マニフェストの電子化]電子マニフェストシステム受渡確認票 [フロン行程管理票の発行・回収]フロン行程管理票 [家電リサイクル券の回収・保管]家電リサイクル券 [許可証の期日管理]営業許可証 帳票の管理

中間処理場の代表例

廃棄物は、中間処理場に運ばれ、破砕等の処理を行うことで減量化・減容化されます。その結果、現在では多くの廃棄物が中間処理場で再資源化されるようになりました。

株式会社要興業

株式会社要興業 鹿浜リサイクルセンター

株式会社要興業の鹿浜リサイクルセンターは、2000年9月に開設された中間処理工場で、首都圏で発生する混合廃棄物の破砕処理・再資源化を行っています。
2002年にはISO14001:1996の認証を取得し、2010年には東京都の優良産廃処理業者認定制度である「産廃エキスパート」の認定を取得。2011年には「優良産廃処理業者」の認定を取得。
2017年12月には東京証券取引所市場第二部に上場しました。

同社では、排出事業者向けに廃棄物の情報誌「要環境ニュース」を発刊し、無料出張コンサルや講習会等も行い、廃棄物の適正処理の拡大に努めています。

株式会社リーテム

株式会社リーテム 東京工場

株式会社リーテムの東京工場は、2005年に竣工、稼働した最新工場で、国の都市再生プロジェクトの一環として東京臨海部に建設された「東京スーパーエコタウン」の一翼を担っています。首都圏で排出される金属系廃棄物を中心にさまざまな廃棄物を100パーセント再資源化しています。

最終処分場の代表例

廃棄物の最終処分は、埋め立てる最終処分場の不足からリサイクル処理へ移行しています。

株式会社エコ計画

株式会社エコ計画 寄居エコスペース

株式会社エコ計画の寄居エコスペースと嵐山エコスペースは、環境省から民間企業として唯一「産業廃棄物処理特定施設整備法」の認定を受けた、再資源化・リサイクル率の向上に寄与する総合リサイクル施設です。

20品目以上の廃棄物の受け入れが可能な両施設では、総処理量155.8t/日のサーマルリサイクルを中心に、さまざまなニーズにお応えできるよう、マテリアルリサイクル等の新技術開発にも積極的に取り組んでいます。

芙蓉リースは、定期的に同社の処理施設、処分場を訪問して現地確認や情報交換を行い、相互に環境意識を向上できるような関係を築いています。

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