環境への取り組み

芙蓉リースグループは、社会の一員として、環境問題の解決や社会の発展に持続的に貢献していきたいと考えています。そしてそのためには、リースを中核とする本業をベースに取り組みを行っていくことが重要です。

「本業をベースにした環境への取り組み」の代表的なものに、太陽光発電事業があります。
芙蓉リースグループは2012年に太陽光発電事業に進出。2018年末までに全国32ヵ所に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を開設し、約40,000世帯分のクリーンエネルギーを供給しています。

また、省エネ機器メーカーや建設会社と連携し、ESCO事業をはじめとした様々なスキームで、お客様の省エネルギー活動をサポートしています。
ESCO(Energy Service Company)事業は、省エネルギー改善に必要な、技術・設備・人材・資金などすべてを包括的に提供し、現在の環境や利便性を損なうことなく省エネルギーを実現し、その結果、得られる省エネルギー効果(経費削減効果)の一部を報酬として享受する事業です。
お客様は、省エネルギー効果で削減したコストからESCO事業者に費用を支払うため、追加的な費用負担をしないで省エネルギーを実現し、将来的な経費削減をすることが可能となります。

物件のリサイクルなどの分野では、グループ会社の芙蓉リース販売が、永年にわたって培ったリース満了物件処分のノウハウを活かして、「環境3R(リデュース:廃棄物の発生抑制 リユース:再使用 リサイクル:再資源化)」を推進する拠点「東京3Rセンター」を運営しています。
東京3Rセンターでは、リース契約期間が満了した物件のリデュース(廃棄物の抑制=再リース)、リユース(商品化し、中古販売)そして、リサイクル(部品等の素材売却)を推進していくためにふさわしい、充実した設備と機能を備えています。

2015年11月に運転を開始した北海道十勝郡浦幌町の大規模太陽光発電所

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