キャリアステップ

Career Step

当社のキャリアステップモデルをご紹介します。 社員一人ひとりが自律的にキャリアを考え、社員の挑戦と成長を後押しできるよう、階層的にさまざまな研修や教育体制を整えています。
担当 主任 リーダー (課長代理) シニアリーダー (営業課長・担当課長) 部長・次長 総合職・業務職 1年目〜 4年目〜 9年目〜 14年目〜 基幹職 担当 一人前に仕事ができるレベ ルにまで知識を習得し、経 験を積み重ねる段階。 主任 習得した知識・経験に基づ いて主体的・計画的に職務 を遂行しながら、仕事の質 の向上や職務領域の拡大を 図る段階。 リーダー (課長代理) 所属する部門において中心 的な役割を担いながら、リ ーダーシップを磨いていく 段階。 シニアリーダー (営業課長・担当課長) 質の高い職務遂行を通じて 強力なリーダーシップを発 揮する、基幹職コースへの 準備段階。 部長・次長 マネジメントや基幹業務を 担当。職務知識、計画力、 判断力、説明説得力、行動 力、人材育成力、組織運営 力が求められる。 総合職・業務職 1年目〜 4年目〜 9年目〜 14年目〜 基幹職
    担当

    一人前に仕事ができるレベルにまで知識を習得し、経験を積み重ねる段階。

    主任

    習得した知識・経験に基づいて主体的・計画的に職務を遂行しながら、仕事の質の向上や職務領域の拡大を図る段階。

    リーダー
    (課長代理)

    所属する部門において中心的な役割を担いながら、リーダーシップを磨いていく段階。

    シニアリーダー
    (営業課長・担当課長)

    質の高い職務遂行を通じて強力なリーダーシップを発揮する、基幹職コースへの準備段階。

    部長・次長
     等

    マネジメントや基幹業務を担当。職務知識、計画力、判断力、説明説得力、行動力、人材育成力、組織運営力が求められる。

キャリア事例

Career Case

当社での成長イメージを社員のキャリアをもとにご紹介します。
Case 1

海外トレーニー制度を活用し、 仕事の幅と視野を大きく広げる

ビジネス部門<プロダクト・機能提供>

航空機船舶営業部 次長

川野上 一洋
kazuhiro kawanoue
  • 1999年入社
    政治経済学部卒
  • 1年目
    東京営業第一部
    担当
  • 7年目
    大阪支店
    主任
  • 12年目
    米国現法
    Assistant Vice President
  • 14年目
    コーポレート営業部
    課長代理
  • 18年目
    米国現法 LA オフィス
    Vice President
  • 23年目
    航空機船舶営業部
    次長
  • 入社の決め手

    就職活動時は商社、銀行、リース会社を中心に見ていました。最終的には社員の方々の人柄や会社の雰囲気が自分に合っていると感じ、入社を決めました。

  • ターニングポイント

    海外トレーニー制度に志願したことです。この経験から仕事の幅が海外まで広がり、考え方や視野も確実に広がったと感じています。

  • 1年目
    東京営業第一部
    担当

    千代田区を中心にリース全般の営業を担当。入社1年目は、指導員の先輩と一緒にお客様を訪問し、やり取りの多くを学びました。

  • 7年目
    大阪支店
    主任

    異動当初は、大企業と中小企業が混在する大阪市の中心エリアを担当。お客様のニーズもさまざまで、営業マンとして幅広い対応が求められました。異動3年目頃からは、某電気メーカーが建設する大型工場プロジェクトの専属に。大型の契約締結に至り、自分にとって大きな自信につながりました。

  • 12年目
    米国現法
    Assistant Vice President

    海外トレーニー制度に手を挙げ、ニューヨークにある米国現地法人に1年半赴任。業務前に英会話教室に通い、オフィスでは英文書を中心とした仕事に携わりました。主に米国南部の日系企業を担当し、月1回は出張による営業活動も実施。定期的に米国のリース会社と情報交換を行ったり、外部カンファレンスに参加をすることで英会話能力も磨きました。

  • 14年目
    コーポレート営業部
    課長代理

    大企業向け営業を経験。担当業界は鉄鋼、セメント、商社、鉄道、金融など。大型プロジェクトでは複数部署のお客様と交渉する必要があり、リレーションシップマネジメントの重要性を感じました。

  • 18年目
    米国現法 LA オフィス
    Vice President

    カリフォルニア州の日系企業向けリース取引や、米国リース会社向けアセットファイナンス取引が主な業務内容でした。オフィスは、日本からの駐在員の私と現地営業スタッフ一人の2名体制。この期間中に米国リース会社の買収もあり、駐在期間の後半は主に同社との協業による米国ビジネス拡大を推進しました。

  • 23年目
    航空機船舶営業部
    次長

    世界の航空会社向けに旅客機のオペレーティングリース取引を行っています。リース期間中の機体検査確認から機体返還後の次の機体の賃借人との条件交渉まで幅広い業務に携わっています。 当社は日系リース会社の中で、自社主導で自社保有型の航空機オペレーティングリースを行っていることが最大の特徴です。自ら全てのオペレーションに携わることで、航空機リースの醍醐味をダイレクトに感じることができます。

Message

私がこれまでの社会人人生の中で感じたことは、ビジネスの世界は変化が激しいということ。これらの波の中で常にチャレンジ精神を持ち、さまざまな経験をすることで、人として大きく成長することができるということです。 私は入社当時、将来的なキャリアプランは描けていませんでした。ただ、自分なりの意見や考えを持つことを忘れず、真摯に仕事に取り組んできた自負はあります。結果として、記憶に残るプロジェクトに携わることもできましたし、今は重要な仕事を任されています。自分が望むキャリアを実現するためには、どのような仕事をしていきたいかを念頭に置き、目の前のことに着実に取り組んでいくことが大切だと思います。

Case 2

ジョブ公募制度を利用して、 グループ会社の代表にも就任

コーポレート部門

融資部 部長

上野 ゆかり
yukari ueno
  • 1993年入社
    法経学部卒
  • 1年目
    第五営業部
    担当
  • 4年目
    第六営業部
    主任
  • 6年目
    株式会社エフ・エル・ケー
    主任
    第四営業部
    主任
  • 10年目
    上野支店
    課長代理
  • 21年目
    東京営業第二部
    課長
  • 26年目
    株式会社アクア・アート
    代表取締役
  • 31年目
    融資部
    部長
  • 入社の決め手

    当時、総合職の女性採用が多くない中、総合職採用があり長く勤務できる環境があったこと。また、リース会社は歴史が浅い時代だったので、発展の可能性を感じたことが入社の決め手です。

  • ターニングポイント

    ジョブ公募制度を利用して、グループ会社であるアクア・アートの代表に就任したことです。チャンスがあれば挑戦することが大事だと考え、マネジメント経験がない中で手を挙げました。

  • 1年目
    第五営業部
    担当

    先輩社員のサポートを得ながら、大手家庭品・化粧品メーカーグループを担当。営業としてのセールスや対応、社内関係部との連携を学びました。業務職の大先輩からの「年次は気にせず、営業は正しい指示を出しなさい。」という言葉は印象に残っています。

  • 4年目
    第六営業部
    主任

    販売促進リースを管轄する第六営業部が新設され、その立ち上げメンバーとして着任。上司や同僚と共に部の体制整備を行いつつ、提携先営業社員向けのリース講習会を開催、講師も務めました。

  • 6年目
    株式会社エフ・エル・ケー
    主任
    第四営業部
    主任

    当時のグループ会社に2ヶ月間出向。その後、PCレンタル業務のために新設された第四営業部(現:ICTソリューション営業部)へ異動。PCレンタル事業の常軌化に向け、営業部店への周知、部内ルール整備など事業拡大に向け注力しました。PCは中古品が流通しており、モノの価値にこだわる取引を学ぶことで面白さを感じました。

  • 10年目
    上野支店
    課長代理

    アミューズメント企業のほか、包装資材製造企業や精密機械製造企業など、多岐にわたる顧客を担当。窓口が社長や役員となる企業もあり、このとき経験した経営者との対話は後の業務でも参考となっています。

  • 21年目
    東京営業第二部
    課長

    主に大手外資系企業を担当。宝飾・時計といったラグジュアリーブランド店舗の出店支援、太陽電池製造メーカーとのメガソーラー発電所向け設備投資の支援などを行いました。自らの顧客対応を行うほか、部内チームの長として部下指導も担い、チームおよび部内運営にも携わりました。

  • 26年目
    株式会社アクア・アート
    代表取締役

    アクアリウムのレンタル事業を展開しているグループ会社へ出向。ジョブ公募制度にて社長公募に応募し就任しました。従来の一部門に在籍しての業務とは異なり、一企業の代表者として、経営計画策定や法令対応、労務管理を経験。社員と共に新商品開発なども行い、「経営者」として多くの学びを得ることができました。

  • 31年目
    融資部
    部長

    芙蓉リースに出向復帰し、現在は自社の営業部店やグループ会社で発生した分類債権の回収支援、アドバイスを行っています。分類債権管理は回収による実損の圧縮も大事ですが、債権区分に応じた引当金計上など正確な決算を行うためにも重要な業務。営業部門とはまた異なるミッションがあり、面白いです。

Message

当社は業種に関わらず幅広い顧客と接点と持つことができ、取り扱う商材も多いため、興味が尽きないところが面白いです。グループ会社との人事交流も多く、異なる会社や業務を経験し、学ぶことができるのもユニークなところ。会社が異なれば転職したのも同然で、自身の経験を踏まえると、刺激的かつ得難い経験ができる会社だと思います。また、当社は育児休業からの復帰者が多く、福利厚生制度の充実も図っていることから、誰もが働きやすい環境にあると感じます。現在は職場環境を整える立場にありますので、社員それぞれのライフスタイルに沿い、能力を発揮できる環境を作らなければと思っています。