Mizuho Financial Group

株主・投資家の皆様へ

代表取締役社長 辻田 泰徳

株主・投資家の皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
2018年3月期 決算の概況と2019年3月期 の業績見通しについてご報告申し上げます。

  • 2018年3月期 決算の概況
    当連結会計年度における我が国経済は、好調な企業業績や雇用情勢の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。海外経済も米国の通商政策や地政学的リスクの影響が懸念されたものの、全体としては堅調な景気拡大が続いております。
    リース業界におきましては、2017年度のリース取扱高が前年度比2.9%減少して4兆8,759億円(公益社団法人リース事業協会統計)となりました。
    こうした環境の下、当社グループは、2017年4月より新たに5ヵ年の中期経営計画「Frontier Expansion2021」をスタートさせました。計画初年度である2017年度はコーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じ、未知なるビジネス領域を切り拓き、フロンティアを拡大し続ける企業グループを目指して、計画に掲げたビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に遂行いたしました。
    この結果、当連結会計年度の契約実行高は前年度比32.5%増加の1兆1,050億2千8百万円となり、当連結会計年度末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は前連結会計年度末比1,251億6千3百万円(6.1%)増加して2兆1,687億2千8百万円となりました。
    損益面では、売上高は前年度比16.4%増加の5,902億1百万円、営業利益は前年度比13.9%増加の326億9百万円、経常利益は前年度比12.2%増加の352億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比9.9%増加の219億4千4百万円となりました。
  • 2019年3月期の業績見通し
    2019年3月期の連結業績予想につきましては、売上高6,000億円(前年度比1.7%増)、営業利益340億円(同4.3%増)、経常利益375億円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益230億円(同4.8%増)を見込んでおります。

引き続き株主の皆様のご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

ページトップへ