IAS16対応ソリューション

IAS16(有形固定資産)対応の課題を解決するためのサービスをご提供。

IFRSにおけるIAS16への対応に必要なさまざまな課題を解決するためのサービスをご提供いたします。

IFRS適用の課題

金融庁「IFRS適用レポート(2015年4月15日)〈出展:金融庁ウェブサイト〉」によると、IFRS移行時の主な課題として「有形固定資産」の会計基準をあげた会社は43社中12社と項目のなかで1位となっており、具体的な論点としては、減価償却方法の選択、耐用年数の見積りなどが挙げられていました。

IFRSにおける「IAS16(有形固定資産)」の会計処理は日本基準とは大きく異なるため、税務との両立も課題となっております。
よって、システム課題も多く、システム要件定義・構築・運用にも大きな影響があるため、対応期間・費用とも大きな負担となります。

FLOW Cube+でできること

芙蓉総合リースが提供するクラウド型総合資産管理サービス「FLOW Cube+」を導入することで、IFRSの「IAS16(有形固定資産)」における課題に対応することが可能となります。

日本基準と独立してコントロール可能
FLOW Cube+では、会計基準ごとに異なる取得価額・償却方法・償却期間・残存価額を設定することが可能です。
年度毎の残存価額等の見直しにも対応することができます。
リースについても、日本基準でオペレーティングリースとしてオンバランスとならない契約を、IFRSのみ使用権資産としてオンバランスすることも可能です。さらに、リース負債の測定額と異なる金額で使用権資産を計上することが可能となります。
資産台帳で詳細な内容が把握できる
FLOW Cube+の資産台帳にて、資産の種類・取得価額・帳簿価額・減価償却累計額・減損損失累計額・期首期末残高・当期償却額など詳細な内容の把握ができます。
増減の把握が容易にできる
IFRSでは帳簿価額の増減の開示が必要となります。FLOW Cube+を利用することで、取得、振替、減価償却費、減損損失、簿価などの増減の把握が容易にできます。
別表16および償却資産税リポートの出力可能
法人税申告書別表16書式の出力が可能です。法人税申告書の減価償却資産の償却額を計算する場合に使用します。
また、償却資産税リポートの出力も可能です。固定資産税申告における資産の申告簿価が計算されます。

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eビジネス推進部

TEL 03-5275-2422

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