Mizuho Financial Group

シャープファイナンス

シャープファイナンスの概要

プロフィール

シャープファイナンスは販売会社と連携したベンダーリースを中小企業向けに展開するなど、リテールマーケットにおける小口リースに強みをもつリース会社です。

会社概要

設立 1982年5月
資本金 30億円
株主 芙蓉総合リース(65%)
シャープ株式会社(35%)
事業内容 各種リース事業、信用販売事業、不動産賃貸業および保険代理業

シャープファイナンスのCSR活動

芙蓉リースは、シャープ株式会社から同社の100%出資子会社であったシャープファイナンスの発行済株式の65%を2008年4月1日に譲渡を受け、連結子会社化しました。以降、芙蓉リースとシャープファイナンスは相互のノウハウを融合し、多様化・高度化するお客様ニーズに対応しています。

小形風力発電を通した環境への取り組み貢献

セール担当者より

私は現在、北海道支店に勤務しており、ローン契約を活用した小形風力発電機の導入をヤンマーアグリジャパン北海道カンパニー様とコラボしてお客様へ提案しています。

エネルギーの約94%を海外からの輸入に頼っている日本では、エネルギーの自給率の向上が大きな課題のひとつとなっており、近年、太陽光発電や地熱発電といった自然のチカラを電気エネルギーに変換する「再生可能エネルギー」に注目が集まっています。

小形風力発電機は、風さえあれば昼夜を問わず発電でき、同じ出力の太陽光発電よりも省スペースでの設置が可能な商品です。また、広大な平地があり、風況の良い適地が多い北海道地域の特性を生かせる発電システムとなっています。

先日も、すでに小形風力発電機を導入されているお客様から、「シミュレーション通り発電してくれて嬉しい。導入して本当に良かった」という声をいただき、私自身も大変嬉しく思いました。 今後ますます導入促進が期待される風力発電をもっと多くのお客様へ広めていきたいと強く感じました。

現在、「再生可能エネルギー」を利用したECOネットワークシステムの実用化に向けた試みが社会全体で進められており、今後も、小形風力発電機の導入を通じて環境と社会に貢献していきたいと思います。

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