シャープファイナンス株式会社

シャープファイナンスの概要

プロフィール

シャープファイナンスは販売会社と連携したベンダーリースを中小企業向けに展開するなど、リテールマーケットにおける小口リースに強みをもつリース会社です。

会社概要

設立 1982年5月
資本金 30億円
株主 芙蓉総合リース(65%)
シャープ株式会社(35%)
事業内容 各種リース事業、信用販売事業、不動産賃貸業および保険代理業

芙蓉総合リースとシャープファイナンスは相互のノウハウを融合し、多様化・高度化するお客様ニーズに対応しています。

クリニック開業支援による地域医療の発展、地域住民の健康と福祉向上への取組み

地域医療を支えるクリニックのドクターについては高齢化も進むなか(※)、医療体制を維持していくためには、若いドクターが新たに支えていく「循環」が不可欠です。その循環の一つがクリニックの新規開業となりますが、当社はこれを積極的に支援していくことで、地域医療体制の維持への社会的貢献を目指しています。

当社は主業である医療機器ベンダーの販売時におけるリース取組を通じて、多くの医療機関様にとどまらず、医療機器メーカー、医薬品卸会社、会計事務所など、多くのお取引様との取引ネットワークを有しています。ファイナンス会社としての開業資金支援だけではなく、例えば開業に必要となる各種届出等を担う会計事務所など、各専門分野についてはこのネットワークを駆使し、各取引先と連携しながらワンストップで開業サポートを行っています。

2021年10月にご開業された、東京都江東区の小児科クリニック「東陽町はぐくみファミリークリニック」様については、弊社の開業支援専用WEBサイトからのお問い合わせをきっかけにご開業までサポートさせていただきました。東陽町駅周辺は再開発によるマンション建設が進み新しい家族が増えています。この街において、こどもたちの成長と、その家族の健康を支えるクリニックを作りたいという院長の想いの実現をお手伝いするとともに、この地域で高まりつつある小児科医療へのニーズを満たすことで地域医療への貢献ができたと実感しています。

  • 診療所に従事する医師のうち60歳以上が占める構成比:59.8%(2018年) (厚生労働省「平成30年 医師・歯科医師・薬剤師統計」)