地域・環境貢献/寄付活動

活動事例

CSR研修の一環として、若手社員に福祉・介護研修を導入

各種プロテクターをつけた
高齢者の運動機能の疑似体験
車椅子の介助体験

芙蓉リースでは、介護事業最大手の株式会社ニチイ学館のご協力のもと、2013年度から若手社員を対象に「福祉・介護研修」を導入しています。

2019年度の研修では、「高齢化社会と介護保険制度の実情」「求められる介護、要支援者・要介護者への対応」「認知症の理解」などの講義のあと、目・耳・手・膝などに専用のプロテクターをつけて行う高齢者の運動機能の疑似体験や、車椅子の介助体験などを実施しました。

本研修をきっかけに、若手社員が高齢化社会を取り巻く状況を理解し、併せて日常の場面、例えば、電車や雑踏で高齢者の方を手助けできるようになることを期待しています。

新宿駅西口での「まち美化」活動

5月30日は夏の日差しで、
汗が流れました
2月14日は例年より暖かく、
気持ちがいい陽気でした

芙蓉リース東京営業第三部(旧称:新宿支店)では、新宿駅西口で地元の方々とともに清掃活動に取り組んでいます。

2019年5月30日の「ごみゼロデー」は社員5名が参加しました。

また、2020年2月14日には、新宿西口の「ポイ捨て防止・路上喫煙禁止キャンペーン」に社員4名が参加しました。

「FITチャリティ・ラン2019」への参加

穏やかな日和で、
気持ちのいいランができました

芙蓉リースグループでは、「FITチャリティ・ラン(Financial Industry in Tokyo For Charity Run)」に2009年から毎年参加しています。

「FITチャリティ・ラン」は、東京の金融サービス企業が集まって募金活動を行い、地域に根ざした活動をしている非営利団体を支援することを目的としたチャリティ・イベントです。

15回目の開催となった「FITチャリティ・ラン2019」は、2020年1月19日に聖徳記念絵画館および明治神宮外苑周辺道路において開催され、当社グループからは10㎞ランに社員27名が参加しました。

地域の皆様を「福岡PayPayドーム」にご招待

福岡PayPayドーム メセナシート

芙蓉リースでは、「福岡PayPayドーム」のメセナシートを購入し、地域の福祉施設の皆様やスポーツ青少年をご招待する活動を、2012年度から実施しています。

購入しているメセナシートは、一塁内野側の年間指定20席で、福岡ソフトバンクホークスの公式試合を全日程観覧できます。

すでにお越しいただいた方々には、たいへんご好評をいただいており、今後も、地域の皆様といっそうの親交を図るために、この観覧席を役立てていく考えです。

寄付活動

寄付実績(単位:万円)

芙蓉リースは、災害被災地や人道支援、環境、文化芸術・学術研究などの分野において活動する団体へ毎年寄付を行っています。2019年度は、主に台風19号の被災地や次世代の子供たちへの支援、学術研究に対する寄付を行いました。

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
災害被災地支援・人道支援 512 1,096 563 1,127 1,040
環境 50 50 50 50 50
文化芸術・学術研究 103 123 125 625 1,275
その他 31 18 42 4 2
合計 696 1,287 780 1,806 2,367

「芙蓉ハートフルファンド100」の取り組み

災害ボランティア・NPO活動 サポート募金

芙蓉リースグループでは、社員が寄付を通じて社会に貢献するための基金「芙蓉ハートフルファンド100」を2010年11月に設立しました。ファンドに入会した役員・社員は、給与から毎月100円(役員は300円)を寄付資金として積み立て、積み立てられた寄付資金は、環境保全、地域社会貢献、学術・研究支援、災害被災地支援などの分野で活動を展開している団体などに寄付しています。

2019年度は、このファンドを通じて国内外の4つの被災地支援・人道支援プロジェクトに各15万円あわせて60万円を寄付しました。

使用済みの切手の寄付

芙蓉リースグループでは、オフィスや社員の家庭で使用済みとなった切手を回収し、海外における保険医療分野の支援協力などを推進している団体へ寄付しています。2019年度は、約1.7kgを回収し、寄付しました。

使用済みの切手・プリペイドカードの寄付実績
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
使用済みの切手

1,843g

2,614g

2,016g

1,401g

1,684g

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