地域・環境貢献/寄付活動

活動事例

CSR研修の一環として、若手社員に福祉・介護研修を導入

各種プロテクターをつけた
高齢者の運動機能の疑似体験
車椅子の介助体験

芙蓉リースでは、介護事業最大手の株式会社ニチイ学館のご協力のもと、2013年度から若手社員を対象に「福祉・介護研修」を導入しています。

2017年度の研修では、「高齢化社会と介護保険制度の実情」「求められる介護、要支援者・要介護者への対応」「認知症の理解」などの講義のあと、目・耳・手・膝などに専用のプロテクターをつけて行う高齢者の運動機能の疑似体験や、車椅子の介助体験などを実施しました。

本研修をきっかけに、若手社員が高齢化社会を取り巻く状況を理解し、併せて日常の場面、例えば、電車や雑踏で高齢者の方を手助けできるようになることを期待しています。本研修は、今後も継続して実施する予定です。

新宿駅西口での「まち美化」活動

2月15日はとても寒い日で、
たっぷり重ね着して参加しました

芙蓉リース東京営業第三部(旧称:新宿支店)では、新宿駅西口で地元の方々とともに清掃活動に取り組んでいます。

2018年2月15日には、新宿西口の「ポイ捨て防止・路上喫煙禁止キャンペーン」に社員4名が参加しました。

また、2018年5月30日に予定していた新宿区の「ごみゼロデー」は、雨天で中止になってしまいました。

「FITチャリティ・ラン2017」への参加

穏やかな日和で、
気持ちのいいランができました

芙蓉リースグループでは、「FITチャリティ・ラン(Financ-01ial Industry in Tokyo For Charity Run)」に2009年から毎年参加しています。

「FITチャリティ・ラン」は、東京の金融サービス企業が集まって募金活動を行い、地域に根ざした活動をしている非営利団体を支援することを目的としたチャリティ・イベントです。

13回目の開催となった「FITチャリティ・ラン2017」は、2017年12月10日に聖徳記念絵画館および明治神宮外苑周辺道路において開催され、当社グループからは10㎞ランに社員23名が参加しました。

地域の皆様を「福岡 ヤフオク!ドーム」にご招待

福岡 ヤフオク!ドーム メセナシート

芙蓉リースでは、「福岡 ヤフオク!ドーム」のメセナシートを購入し、地域の福祉施設の皆様やスポーツ青少年をご招待する活動を、2012年度から実施しています。

購入しているメセナシートは、一塁内野側の年間指定20席で、福岡ソフトバンクホークスの公式試合を全日程観覧できます。

すでにお越しいただいた方々には、たいへんご好評をいただいており、今後も、地域の皆様といっそうの親交を図るために、この観覧席を役立てていく考えです。

寄付活動

寄付実績(単位:万円)

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
災害被災地支援 423 450 512 1,096 563
環境 50 50 50 50 50
文化芸術・学術研究 1,604 1,603 103 123 125
その他 112 41 31 18 42
合計 2,189 2,144 696 1,287 780

「芙蓉ハートフルファンド100」の取り組み

災害ボランティア・NPO活動 サポート募金

芙蓉リースグループでは、社員が寄付を通じて社会に貢献するための基金「芙蓉ハートフルファンド100」を2010年11月に設立しました。ファンドに入会した役員・社員は、給与から毎月100円(役員は300円)を寄付資金として積み立て、積み立てられた寄付資金は、環境保全、地域社会貢献、学術・研究支援、災害被災地支援などの分野で活動を展開している団体などに寄付しています。

2017年度は、このファンドを通じて国内外の4つの被災地支援・人道支援プロジェクトに各15万円あわせて60万円を寄付しました。

次世代への支援

芙蓉リースグループでは、次世代の子どもたちへの支援を積極的に行っています。2017年度は国際NGOのセーブ・ザ・チルドレンへの寄付を通じ、子供たちの権利を守る活動を支援しました。また、子供たちの穏やかな成長を支援する取り組みとして、学校や母子生活支援施設との協働を継続しています。

使用済みの切手の寄付

芙蓉リースグループでは、オフィスや社員の家庭で使用済みとなった切手を回収し、海外における保険医療分野の支援協力などを推進している団体へ寄付しています。2017年度は、約2㎏を回収し、寄付しました。

使用済みの切手・プリペイドカードの寄付実績
2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
使用済みの切手

2,041g

2,612g

1,843g

2,614g

2,016g

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