社会貢献に対する考え方

社会貢献に対する基本的な考え方

芙蓉リースグループは、地域社会との深い関わりを認識し、地域社会の発展に貢献する「良き企業市民」としての役割を果たしていきたいと考えています。さらに、共有価値の向上を重視し、事業戦略の一環としての社会貢献を展開しています。

こうした考えのもと、当社グループは、社会貢献方針を定めて活動に取り組んでいます。社会貢献方針では、当社グループの戦略分野の「新領域」において、事業化と成り得る科学技術の支援に繋がる「学術・研究」や、「エネルギー・環境」分野の加速化につながる「環境」を社会貢献の対象分野としています。

社会貢献方針(抜粋)

第3条(社会貢献の対象分野)

以下の対象分野について取り組む

  • 環境
  • 地域社会への貢献
  • 学術・研究
  • 災害被災地支援

第4条(実施の判断基準)

以下の基準に照らして実施の判断を行う

  • 社会からの理解
    公共性が高く、広く社会の理解が得られる取り組み
  • 当社の特徴を活用
    当社のノウハウや商品・サービスを活かした取り組み

また、当社グループは「お客様のニーズに真摯に向き合い、期待を超えるソリューションを提供すること」を使命としています。社員が地域の課題やニーズに関する気付きを得ることは重要であるとの考えから、社員による社会貢献活動を促進するため、ボランティア休暇制度を導入しています。2017年度は2名が利用しました。

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