株主還元と株式の状況

株主還元に関する基本方針

芙蓉リースグループは、業績および経営目標などを勘案し、経営基盤・財務体質の強化をめざして株主資本の充実に努めるとともに、株主の皆様への長期的・安定的な利益還元に努めることを基本方針としています。

また、株主の皆様からの日頃のご支援にお応えし、当社株式への投資魅力を高め、長期的に当社株式を保有していただける株主の増加を図ることを目的に、株主優待制度を導入しています。

株主優待制度について

芙蓉リースでは、上記の株主優待制度導入の目的を推進するため、優待品を図書カードまたはカタログギフトとの選択制にするとともに、保有継続期間2年未満の株主様には3,000円相当、2年以上の株主様には5,000円相当の優待品を贈呈しています。

また、「リース事業を通じて企業活動をサポートし、社会の発展に貢献する」という当社の経営理念を株主の皆様とともに推進していくために、株主優待相当額の10%を当社から社会貢献活動に取り組んでいる団体などへ毎年寄付しています。

2019年度は、中央共同募金会の「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(台風19号災害)」に217万円、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに217万円、一般社団法人日本パラスポーツ推進機構に120万円の寄付をしました。

2020年度は、中央共同募金会の「令和2年7月3日からの大雨による災害に伴うボランティア・NPO活動サポート募金」に285万円、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの「セーブ・ザ・チルドレンが行う新型コロナウイルス緊急支援活動」に285万円の寄付をしました。

寄付実績

実施年度 寄付先(寄付の概要) 寄付金額(円)
2011年度 日本赤十字社
(東日本大震災/被災地に向けた義援金)
2,594,500
2012年度 中央共同募金会
(東日本大震災/ボランティア活動・NPO活動支援)
2,959,600
2013年度 経済同友会 IPPO IPPO NIPPON プロジェクト 第5期
(東日本大震災/被災高校へ実習機材の提供)
4,233,900
2014年度 経済同友会 IPPO IPPO NIPPON プロジェクト 第7期
(東日本大震災/被災高校へ実習機材の提供)
2,249,550
日本赤十字社
(2014年 西アフリカ エボラ出血熱救援金)
2,249,550
計 4,499,100
2015年度 経済同友会 IPPO IPPO NIPPON プロジェクト 第9期
(東日本大震災/被災高校へ実習機材の提供)
2,561,900
中央共同募金会
(平成27年台風第18号による大雨等災害義援金)
2,561,900
計 5,123,800
2016年度 熊本市
(熊本地震/熊本城災害復旧支援金)
2,615,800
日本赤十字社
(中東人道危機救援金)
2,615,800
計 5,231,600
2017年度 熊本市
(熊本地震/熊本城災害復旧支援金)
2,815,850
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 2,815,850
計 5,631,700
2018年度 中央共同募金会
(台風21号災害、北海道胆振東部地震災害/災害ボランティア・NPO活動サポート募金)
2,535,700
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 2,535,700
計 5,071,400
2019年度 中央共同募金会
(台風19号災害/災害ボランティア・NPO活動サポート募金)
2,176,200
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 2,176,200
一般社団法人日本パラスポーツ推進機構 1,200,000
計 5,552,400
2020年度 中央共同募金会
(令和2年7月3日からの大雨による災害に伴うボランティア・NPO活動サポート募金)
2,850,450

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(新型コロナウイルス緊急支援活動)

2,850,450
計 5,700,900

寄付先や寄付金額は毎年秋にWebサイトで報告しています。

株式の状況(2020年3月31日現在)

  • 所有者総数:15,402名
  • 株式総数:30,288千株
金融機関・証券会社:39.4% 66名/11,926千株 その他国内法人:35.9% 167名/10,878千株 外国人:16.4% 247名/4,971千株 個人・その他(自己名義を含む):8.3% 14,922名/2,513株
株主構成 株主数 株式数
金融機関・証券会社 66名

11,926千株

その他国内法人 167名

10,878千株

外国人 247名

4,971千株

個人・その他 14,922名

2,513千株
(自己名義を含む)

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