本業を通じた社会貢献活動

活動事例

7回目を迎えた「AQUA ARTデザイン・コンペ」

東京都立工芸高等学校の制作
グループの生徒さん:東京ドーム
ホテルのロビーに展示した
作品とともに(2018年夏)
試作品のレイアウト作業

インテリア水槽を使った社会貢献活動「アクアdeスマイル」

芙蓉リースは、グループ会社のアクア・アートとともに取り組んでいる社会貢献活動「アクアdeスマイル」の一環として、「AQUA ARTデザイン・コンペ」を続けています。このコンペでは、芙蓉リース本社の近隣に所在する東京都立工芸高等学校、東京デザイナー学院で美術やデザインを専攻する生徒・学生さんたちにインテリア水槽内の「空間デザイン・デコレーション制作」を競ってもらい、優れた作品を商業施設などで展示して多くの方々に楽しんでいただいています。7回目となった2018年度は、あらたに東京コミュニケーションアート専門学校もコンペに参加し、7月26日~8月5日の間、株式会社東京ドームホテルと共催で展示会を実施し、優秀な6作品をホテルのロビーなどに展示しました。作品は、通常の空間にはない「浮力」や「水流」を巧みに使い、「魚が入り込んで出られなくなる」といったトラブルへの対策も考えられた力作ばかり。「夏」をテーマにした独創的でワクワクするデザインの水槽には、親子連れをはじめ来館された方々が次々に集りました。一般の方からの投票で最優秀賞作品を決定し、夏休み明けには表彰式を行いました。

社員による児童向けの出前授業

水槽の寄贈先の子供たちに向けた環境教育活動「出前授業」を実施

アクアdeスマイルは、「都会の子供たちに熱帯魚を見せてあげたい」「アクアリウムで、笑顔と癒しを届けたい」という想いを込め、保育園や母子生活支援施設などにインテリア水槽「AQUA ART」を寄贈(無償レンタル)することから始めた活動です。

寄贈先の皆様にもっと喜んでいただけるよう、毎年夏休みには社員が児童向けの環境教育活動として、「出前授業」も開催しています。

ふだんから「AQUA ART」に接している子供たちは、熱帯魚の習性や特徴にも興味津々です。クイズ形式で進める生態系などの勉強と、そのあとの「お楽しみイベント」は、毎回笑顔と歓声でいっぱいです。

働く意義を伝えるインターンシップを実施し、次代を担う学生に職業体験の機会を提供

冬季インターングループワークの様子 夏季インターンプレゼン発表の様子

芙蓉リースでは、次代を担う大学生や大学院生に働く意義を伝えることを目的に、リースビジネスへの理解を深め、実際の仕事の一部を体感できるインターンシップを開催しています。

8回目となる2017年度は12~2月に計9日開催し、210名の学生が参加しました。リースの基本などに関する講義と、契約書類の作成やリースをテーマとしたグループワークを実施したほか、社員を交えた懇談会を開催し、仕事のやりがい、学生と社会人との違いなどについて意見交換を行いました。

参加学生からは、「リース事業への理解に加え、働くとはどのようなことなのかを考えるきっかけとなった」「グループワークでは、一人では考えつかない意見を聞くことができた。また、人事からのアドバイスもあり濃い時間だった」といった感想が寄せられました。同様のインターンシップは、2018年度も開催を予定しています。

2018年8月には夏季インターンシップも開催し、多くの外国人留学生が参加しました。

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